農学校のカボチャ 親づるの摘芯

前回も親づるー摘芯したが、子づるも伸びてきており、さらに親づるを短く摘芯した。

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上写真の混み合った一番手前の茎を、根元から摘芯した。

これで子づるが3本となり、いよいよ開花を待ち、実がつくのを期待しよう。

ネットを張ったが、カボチャの実の重さに耐えられるのかは分からない。

木の杭を打ち込み、倒れないよう工夫するつもりだ。

 

親づるを摘芯した際に、地面に這っている茎から根が生えていた。空中栽培では、この根はつかないと考えられる。

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しっかりと成長出来るか、楽しみだ。

農学校の畑、トマトについて

黄化葉巻病にかかった大玉トマトだが、これ以上の栄養成長は見込めず摘芯したが、出来始めた実はそのまま残していた。

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実の数も増えて大きくなっている。

葉は萎れているが、光合成は出来ているようだ。

導管や師管などの茎は病気とは関係なく、根から水分を引き上げる事も出来る。

このまま完全に枯れなければ、赤くなった実を収穫出来るかもしれない。

 

もう1本、完全に枯れた大玉トマトの代わりに、ミニトマトを挿し木した。

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見事に根付いたようだ。

植え付け時は水分の蒸散を抑えて、完全に上から枯草と不織布て覆った。地温が上がりすぎないよう黒マルチは避けた。

 

植物の生理学に沿った栽培方法は、現実の成功へ導いてくれる。

 

プランター栽培 トマトとナス

「親の意見と茄子の花は千に一つも仇はない(無駄はない)」

聞いた事あることわざだが、今回も間違いなくナスに実がついた。

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脇芽は取り、1本仕立てにしている。

 

トマトも摘芯後、1週間経過したが、比較すると大玉トマトは一回り以上大きくなっている。

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脇芽は全部とり、今の実に栄養を集中させる方針だ。

 

プランター栽培 トマトとナス

プランターへの定植後、約1カ月半たった。

ミニトマトは4段目、大玉トマトは2段目まで花が咲いたので、摘芯した。

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生長点を摘芯することで、草丈を大きくするホルモンである、オーキシンが出なくなる。上に伸びる力は無くなるため、実をつけるために養分を回してくれる。栄養成長から繁殖成長へ方針を切り替えた、ということだ。

これからは、まだ残っている脇芽も残して、少しでも実がつくようにしていきたい。

 

少し広がった感もあるが、ハモグリバエの食害はそれほど深刻ではない。

どんな病気が出てくるのか、しっかり観察していきたい。

 

ちなみに化成肥料の追肥を行った。

1プランターに二つまみ程度である。

 

さいごに、ナスは大きくなり、一番花が咲いた。

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農学校の畑、トマトについて 黄斑葉巻病

黄斑葉巻病

黄斑葉巻病はトマトやミニトマトに発生する深刻なウイルス病(トマト黄化葉巻病)です。タバココナジラミがウイルスを媒介し、感染すると新葉が黄色く変色して巻き上がり、株全体が萎縮して収量が激減します。発病した株は回復しないため、見つけ次第すぐに抜き取り処分することが重要です。

by 武蔵野種苗園

 

という病気に、大玉トマトがかかった。

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コレ以上の成長は見込めない、という事で摘芯した。

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有効な治療法はないらしい。

 

もう1本はさらに深刻で、こちらは抜いてしまい植え替える必要があった。

 

そこで、隣に植わる元気なミニトマトの脇芽を挿し木にする事とした。

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深く根穴を掘り、水をたっぷり入れる。

深く脇芽を埋めて、さらに水やりをした。

上から枯草をかけ、さらに不織布をかけた。

土に埋まる脇芽は、主茎から切り離され根が無い状態であるため、水を吸い上げる事が出来ない。

しかし、葉からは蒸散作用で水分が抜けていくため

これを予防する必要がある。

根を張ることが出来れば、葉や茎が成長してくる。

 

今はそのための対策が必要であり、最高気温30℃になる現状では特に難しいとのこと。

 

また、行う時間も日が暮れる、夕方に行った。

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畝に絆創膏のような見た目だが、これで次回まで1週間寝かせて、様子をみよう。

脇芽は生死の境で闘っているのだ。

 

プランターのトマトとナス

順調に大きくなっている。

前回報告から、約10日

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一番奥の大玉トマトは、1番花が咲き、2段目に花芽が出来てきた。

ミニトマトは、4段目まで花が咲きそうだ。

葉が生い茂り、そろそろどちらも摘芯した方が良いかもしれない。

実に栄養を回して、確実に実を収穫できるように。

 

ナスも1番果が出来つつある。通常は2本仕立てだが、プランターである事を考慮すれば、1本に集約していくほうが良いかもしれない。

 

水遣りは、雨の日以外は、ナスは毎日、トマトも週に2か3日行う方向で考えている。

自宅玄関の庭の彩りに

みんなの趣味の園芸から抜粋↓

 

基本情報 :
和名:センニチコウ(千日紅)=G. globosa、キバナセンニチコウ(黄花千日紅)=G. haageana
科名:ヒユ科
属名:センニチコウ属(ゴンフレナ属)

 

特徴 :

センニチコウの仲間は、花そのものではなく紫やピンク、白、黄、赤に色づく苞を観賞します。暑さと乾燥に強く、日本の夏に適した性質で、長期間咲き続けます。庭や花壇、鉢に植えて育てたものが、切り花としてよく仏壇に飾られます。また、フラワーアレンジメントにも欠かせない素材です。苞の部分はドライフラワーにしても色があせにくいため、名前のとおり、千日色が変わらないのではないかと思うほどです。

従来から紫、ピンク、白の花を咲かせるセンニチコウ(Gomphrena globosa)と、黄色や赤の花を咲かせるキバナセンニチコウ(G.haageana)の2種が栽培されてきましたが、最近は‘ファイヤーワークス’と呼ばれるスパイシーな香りをもち、ローズ色の花を咲かせる品種も流通しています。
なお、センニチコウは一年草ですが、キバナセンニチコウは地下に球根をつくり、3℃程度保てば冬越しできる多年草です。‘ファイヤーワークス’は、軽く凍っても冬越しさせることができます。

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チューリップが上手く咲かずに終わり、次の花を探していた。

園芸用品が充実していると聞きつけ、ホームセンタームサシ八幡店へ行った機会に、園芸コーナーで千日紅を3株購入した。特売品で1株100円であった。

 

初心者でも難しくなく、乾燥や水不足にも強いらしい。色づく部分は花ではなく袍と呼ばれる部分であるらしい。

 

説明には草丈が15〜70cmとあり、郵便ポストに干渉しないかは、少し心配だ。

 

長く色づいてくれるらしいので、冬まで枯らさずに世話していきたいと思う。