ほうれん草

植え付けより49日目

かなり大きくなったが、草丈20cmまでには至っていない。

ここ終日は最低気温が3~5°と低くなってきたが、植え付けからしばらくは気温高かった。

調べると植え付けより一ヶ月で収穫できる場合もあるが、まだ十分ではないかと思う。

しかし、それよりも薹立ちと呼ばれる現象が起きている。

 

日照時間が長くなる時期にはよく起こる現象であるとされているが、現在の季節を考えると原因としては考えにくい。

 

逆に生育温度が高すぎて早く生育しすぎたせいともかんがえられるか、不明である。

 

また3年越しの種に問題があるのか。

来週は万願寺とうがらしのあとに、ほうれん草を地植えする予定となっている。

生育状況の違いに注目しよう。

 

万願寺とうがらし、、、

11月6日、曇り。最高気温は25℃

午後より雨が降る予報で、野菜や草花には恵の雨である。

 

しかし、気温は高く。下がらない。

 

「初冬は冬を3分割にした最初の1ヵ月のことで、11月頃の時期です。

二十四節気では立冬(11月7日頃)から大雪(12月6日頃)の前日までと定義されています。」

mama.chintaistyle.jp

 

明日から初冬を向けるが、夏の野菜である「万願寺とうがらし」はいまだ実をつけている。一時は実が赤くなり、食べられる雰囲気では無かったが、現在はまた緑色の実をつけている。気温が生育に適切な温度になったということか。

一般的な収穫時期は過ぎているが、今後も気温如何で収穫は続けられるのか。

思えば、土壌PHは7.台でありやや酸性土壌であったことや、植え付け時期はまだ寒く、草丈が大きくならなかったことを踏まえると、生育環境としては十分ではなかったように思う。

途中で、追肥したことはよい影響を及ぼした可能性がある。

来期はもう少し苦土石灰を撒き、アルカリ土壌に近づけること、また植え付け時期を気温に応じて検討する方が良いと考えている。

ほうれん草の発芽

植え付けより9日目、現在のほうれん草の様子である。

種まきから、早くて一か月程度で収穫できる場合もある。

冬場に約20cm程度の草丈まで成長させることが出来れば、そのまま2-3週間冬の寒さに当てることで、「寒締め」ほうれん草にすることもできるらしい(うまみを凝縮させる)。

成長次第であるかと思われるが、どうするかは今後検討しよう。

再びほうれん草

万願寺とうがらしの時期はそろそろ終わり。

でもまだ採れている。

追肥したおかげか、はたまた今年の気温が高かったせいなのか。

 

今年の万願寺とうがらしデビュー前に、自宅前のスペースにほうれん草を植えていた。

野菜栽培に目覚めたキッカケである。

ほうれん草は寒い時期に育つ、冬の野菜であるらしい。

栽培するとなると季節を感じると言うが、年中手に入る野菜に季節を感じることはないので、やはり人として季節に応じた何かを育てることは、生物的にも大切ではないかと考える。

が、特に何か恩恵があった訳もなく、生き物としての第六感が研ぎ澄まされれば、もっとうまく社会を渡ることが出来るのに… 

という副産物に期待しつつ、前回よりもうまく育てるという煩悩に犯されている。

そして、やりたかった、「土壌診断」をやってみた!

 

非常に分かりにくい。

目視では、PH7.0~7.5かと判断したが、写真ではPH8.5ぐらいいってそうである。

 

ほうれん草の適正PHは、

酸性土壌に極めて弱く、中性から弱アルカリ性を好みます。最適pHは6.3~7.0とされ、
pH5.5以下の酸性土壌では生育障害がみられ発芽が悪く、また発芽しても子葉が小さく葉先は黄化し、根は先端から褐変し枯死するか、本葉2~3枚で生育が止まります。

https://www.takii.co.jp/tsk/manual/pdf/hourensou.pdf タキイ種苗

 

適正範囲内と考えていたが、ややPH高めか。万願寺とうがらし畑よりもってきた土であるが、ほうれん草にはやや合わないか?

 

また適正な生育温度は15-20℃とされており、現在10月下旬、まだ今年は暑いが、これには季節が追い付いてきた秋の風である。

 

実は種を植え付けてから4日経過し、現在発芽確認出来ている。

これからどのように成長するのか見守ろう!

 

 

パプリカ収穫!

パプリカを収穫した。

調理方法はいろいろあるが、種や房の部分に栄養が多くあるとのこと。

 

あまり切り刻まない方が栄養価は高そうだ。

 

柵切りにしてそのまま食べる。…まあまあ普通に食べられる🤓

 

ビタミンCはトマトの10倍、ピーマンの2倍ある。

 

毎日少しづつ食べると良いかもしれない。

 

最初に実がついた一番果は収穫したが、次男・三男も色づいている。

 

そして、前回枯れてしまったパプリカがあったが、こちらは黄色に色づくパプリカであった。

 

枯れずに残った黄色パプリカも色づいてきている。

しかし、草勢は赤パプリカの方が元気な気がする。

色の違いで育てやすさは違うのか?

 

少し調べてみたが、色による栽培の違いを記載したものはなし。

我が家では赤パプリカがまだ人気あり(そもそもパプリカはあまり人気なし)、だが黄色もなかなか栄養価が高いみたいである。

味の違いはまだ不明であるが、栽培難易度に違いなければいろいろ育ててみるのも良い。しかし今回は黄色パプリカの育ちが悪い気がしたのであるが。

 

 

 

パプリカは8種類もの色があり、定番の赤・オレンジ・黄色に加えて、緑・紫・黒・白・茶があります。赤パプリカは唐辛子に含まれる「カプサイシン」が多く含まれているため、唐辛子に近い赤色になっています。しかし、唐辛子と違い辛味はほとんどありません。黄色のパプリカにはビタミンCとルテインが多く含まれており、美白効果や美肌効果が期待されています。オレンジ色のパプリカは、赤パプリカと黄パプリカの中間の栄養素を持っており、両者の栄養に加えてβカロテンが含まれており、老化予防や生活習慣病予防に効果があるとされています。

www.hyponex.co.jp

 

ちなみに、しばらく見なかった内に、万願寺とうがらしが赤く色づいていた!

味が違うのか?次回食べてみようと思う。

パプリカ収穫はもうすぐ

連日、40℃に届きそうな高温が続いている。

夜も25℃以上の熱帯夜で、熱中症に注意が必要である。

夜、救急車がサイレンを鳴らして走るたびに、熱中症で搬送されたのかと想像してしまう。寝る前のコップ1杯の水、起きた時のコップ1杯の水、また日中の水分摂取をこころがける必要がある。

熱中症対策には、糖質の代謝に必要なビタミンB1をしっかりと摂取することで疲れにくくなるため大切です。

畑でとれた野菜からビタミンをとる。

 

万願寺とうがらし

草丈は大きくないが、実は定期的に実り収穫できている。

以前に撒いた追肥が効果を出しているためか。

まだ葉も枯れず、しばらく収穫できそうである。

 

パプリカ

4本の内、1本が枯れた。

理由は分からないが、暑さの影響もあるのか。

他の木よりも実は多くついていたようであるが、それが仇となったのか。

見事に枯れてしまった。

でも最初に実をつけたパプリカは赤く色づいた。

もう収穫できそうだ。

・パプリカは食物繊維、鉄分、カリウム、ビタミンA、ビタミンB1などを豊富に含んでいる。

・色にも理由があり、赤や黄色なのはルテイン、カプサンチンといったカロテノイドの一種の色素成分によるもので、リコピンと並ぶ還元化作用がある。

・「ビタミンエース」と呼ばれる、ビタミンA・C・Eを含んでいるのも特徴です。

・ピーマンはビタミンCを多く含んでおりトマトの約5倍に及ぶ。

・赤や黄のパプリカはピーマンよりビタミンCを2倍以上も含んでいる。

・赤色のパプリカにいたっては2倍以上のβ-カロテンを有している。

zenb.jp

パプリカはすごい。あとはどうやって食べるか。

ミニトマト ~second version~

葉(歯)はなくても実(身体)はつく。

根からの通り道にあれば、実は成長するのですね。

 

トマトという品種は水やらなくても育つらしいとのことで、マルチで水分管理しているが、本当に水があまりいらないようである。

 

実がついてから、約1週間に1度水をやるかやらないか程度で育つ。しかもプランター

おそるべし生命力、合掌。